門扉の種類と特徴について
2025/03/01
門扉は、家の外観やセキュリティに大きく影響する重要な要素です。
とはいえ「種類が多くて、何を基準に選ぶのかわからない」という方もいるでしょう。
そこで今回は、門扉の種類と特徴について解説します。
門扉の種類と特徴は?
片開き門扉
1枚の扉が、左右どちらかに開くタイプの門扉です。
スペースが限られている場合や、道路に面した場所に適しています。
両開き門扉
2枚の扉が左右に開くタイプの門扉です。
開口部が広くなるため、車や自転車などの出入りが多い場合に便利でしょう。
親子開き
1枚の扉が大きくもう1枚が小さいタイプの門扉です。
小さい扉は人の出入り用で、大きい扉は車などの出入り用として使うことができます。
両開き門扉と比べて、スペースを有効に使えるのが特徴です。
折り戸
複数の扉が折り畳まれるように開くタイプの門扉です。
開口部を最大限に広げることができるため、大型の荷物や車などの出入りがしやすいでしょう。
アコーディオン門扉
折り戸と似ていますが、扉が上下に連結されているタイプの門扉です。
折り戸よりもさらにスペースを節約できるため、狭い場所にも設置できます。
跳ね上げ門扉
扉が上方向に跳ね上がるように開くタイプの門扉です。
横方向にスペースを取らないため、道路に面した場所や隣家との間隔が狭い場所にも適しています。
まとめ
門扉には、片開き門扉・両開き門扉・親子開き・折り戸・アコーディオン門扉・跳ね上げ門扉などの種類があります。
それぞれメリットとデメリットがあるため、設置する場所や周囲環境に適した種類を選ぶことが大切です。
『株式会社グラレス』は、門扉・門柱・フェンス・駐車場・電気工事などを行っている会社です。
経験者はもちろん未経験の方も歓迎しておりますので、外構工事に携わりたい方はぜひお問い合わせください。